新校歌の作詞は谷川俊太郎さんに・福島

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福島2021.06.11 13:47

2年後に大熊町に開校する義務教育学校の校歌について、作詞は詩人の谷川俊太郎さんが担当することが発表された。
大熊町は2年後をめどに小中学校などを含む義務教育学校を避難先の会津若松市から町内に移し、開校する予定。
11日、新たに作られる校歌について、作詞は日本を代表する詩人・谷川俊太郎さんが作曲は谷川さんの息子の谷川賢作さんが担当することが子ども達に発表された。
子どもたちは今後、谷川さん親子に町や学校への想いを伝える手紙などを送るという。

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