南相馬市で成人式

この記事をシェア

  • LINE
福島2021.11.23 18:37

南相馬市では、新型コロナウイルスの影響で2度延期になっていた成人式が行われた。
南相馬市の成人式は当初1月に、その次は5月に予定されていたが、新型コロナの影響で相次いで延期となっていた。
23日の式の出席者には、ワクチンを2回接種したかどうかや、PCR検査で陰性か証明されているかどうかを事前に確認した。
席は間隔をあけて指定席とし、時間は従来の3分の1、30分ほどに短縮した。
式では新成人を代表して、吉田彩佳さんが、「ふるさと南相馬で育った一人としての自覚と責任を持ち、社会に貢献できる立派な成人になることをここに誓います」と挨拶した。
時期がずれたこともあり、出席したのは市内の新成人616人うち188人と例年と比べ少なかったが、新成人たちは、再会した同級生たちと大人として迎えた新たな門出の喜びを分かち合っていた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース