相次ぐワクチンの廃棄 喜多方市でも…

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福島2021.06.10 18:04

福島県内では新型コロナウイルスのワクチンの廃棄が相次いでいて、喜多方市でも廃棄されていたことが分かった。

喜多方市で廃棄されたのは、市内の医療機関で接種が予定されていたワクチン12回分。

8日の朝、冷蔵庫が故障していてワクチンの適切な保管温度である2度から8度を上回って保管されていた。

この日は、市が新たなワクチンを補充し、接種を予定していた人に影響はなかった。

県内では今週、いわき市や会津若松市、福島市でも、ワクチンが適切に管理されず、廃棄されたことが発表されていて、県やそれぞれの自治体に適切な管理を呼びかけている。

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