福島 第一原発1号機内部調査始まる

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福島2022.01.12 11:42

福島第一原発の燃料デブリの取り出しに向け、東京電力は、12日から1号機でロボットを使った内部調査を始める。

2011年の原発事故で、福島第一原発の1号機から3号機には溶け落ちた核燃料=「燃料デブリ」が残されている。

デブリは2号機と3号機ではすでに確認されているが、1号機については12日から、デブリの場所などを確認する調査に着手する。

今回の調査では、原子炉を覆う格納容器内に6種類のロボットを投入し、デブリを覆っているとみられる堆積物の状況などを確認する。

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