福島・平商業の生徒が「地産地消」商品開発

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福島2021.10.12 18:10

いわき市では高校生と地元スーパーが協力して地元食材を使ったオリジナル商品が開発した。
商品開発をしたのはいわき市の平商業高校。
「課題研究」の一環として取り組んでいるもので、地元スーパーのマルトなどが協力した。
開発のテーマは地産地消を進めることで、「トマトドレッシング」や「米粉を使った焼き菓子」などを商品化する。
12日は販売に向けてスーパーの従業員と生徒らが商品の販売方法、PR方法などを考えた。
商品は11月中旬から販売される。

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