福島県内の感染経路不明が増加傾向に

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福島2021.01.14 18:13

福島県内では、13日に38人に新型コロナウイルスの感染が確認された。
県が14日午後に詳細を発表した。
13日に感染が確認されたのは郡山市で12人、いわき市で8人、福島市と会津若松市で4人など38人。
年齢別では、10代が10人、ついで50代と60代は5人、30代、40代、90代が4人と年齢層の幅広がっている。
このうち11人は、郡山市がすでに公表している全国大会後に感染が判明した郡山女子大附属高校のバレーボール部の関連。
部員や教職員の感染判明は17人となった。
一方、38人のうちの現時点で感染経路が分かっていないのは、15人(39.4%)となっている。
県内の入院者数は過去最多の296人に上り、病床使用率も63.1%とひっ迫した状況が続いている。
また、重症患者も9人と減少していない。
県は県民に対して不要不急の外出自粛などを感染対策の徹底を呼びかけている。
■13日の感染確認
郡山市で12人、いわき市で8人、福島市・会津若松市で4人、白河市・須賀川市・南相馬市で2人、二本松市・田村市・下郷町・棚倉町で1人。

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