会津美里町で小正月の行事「だんごさし」

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福島2022.01.15 17:35

「小正月」の15日、会津美里町では五穀豊穣などを願い、伝統行事の「だんごさし」が行われた。
「だんごさし」が行われたのは会津美里町の伊佐須美神社で、地元の小学生12人が参加した。
「だんごさし」は「稲」に見立てたミズキの枝に団子をさし、たわわに実る稲を表現した飾りを作って、五穀豊穣や無病息災を願う「小正月」の行事。
子供たちは神社の関係者から手ほどきをうけながら、米粉で作った団子に食紅などで色を付け、「みかん」や「桃」、「にんじん」の団子を作った。
そして、一つ一つ丁寧に、ミズキの枝にさしていた。
伊佐須美神社は「だんごさし」を行う家庭が年々、少なくなっているため、子どもたちに、伝統行事に触れ、理解を深めてもらいたいと話している。

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