福島第一原発・原子炉格納容器の圧力が低下

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福島2021.02.22 11:44

東京電力は、福島第一原発1号機の原子炉を収めた格納容器の圧力が低下したと発表した。
周辺の放射線量などに有意な変動はなく、安全上問題はないとしている。
福島第一原発では21日午後6時ごろ、1号機の格納容器の圧力の低下が確認された。
東京電力によると、1号機では今月13日の地震後に格納容器の水位低下が確認されていて、損傷部分が露出し、そこから空気が抜け、圧力が下がったとみていて、引き続き、監視を強化していくとしている。
格納容器への注水は継続されていて、安全上の問題はないという。

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