福島・大型セールで「リベンジ消費」に期待

この記事をシェア

  • LINE
福島2021.11.22 18:33

新型コロナで落ち込んだ個人消費を回復させるため、福島県内のショッピングモールでも「大型セール」が始まり、賑わいを見せている。
いわき市の「イオンモールいわき小名浜」では、アメリカで始まり、日本でも認知されるようになった「ブラックフライデー」が展開されている。
売り場にはに割り引きの表示が並び、衣料品、電化製品、カバンなど幅広い商品が割引されている。
さらに、モール内にある製パン店では、ブラックフライデーの「ブラック」を意識した「クロワッサン」、「メロンパン」など、チョコレートなどを練り込んだ期間限定の商品も販売されている。
八幡啓渡GMは「やっと感染者も落ち着いてきて大手を振って来ていただいて、笑顔になっていただけたらなと思っている。」と話す。
ブラックフライデーの「ブラック」は「売り上げがどの店でも黒字になる」という意味が込められているという。
コロナ禍で、店側もいわゆる「リベンジ消費」を期待している。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース