工藤会トップに死刑求刑 市民襲撃4事件

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福岡2021.01.14 19:31

1998年に北九州市小倉北区で元漁協組合長を殺害するなど4つの市民襲撃事件で殺人などの罪に問われている工藤会トップの野村悟被告とナンバー2の田上不美夫被告の裁判が14日行われました。

検察は論告で、「計画的、組織的に市民を狙った犯行で、抗争事件の量刑と比べられない凶悪で異例の悪質性がある」として、野村被告に死刑、田上被告に無期懲役を求刑しました。

裁判は3月に弁護側が最終弁論を行って結審し、その後、判決が言い渡されます。

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