祭りを前に…「光触媒」でウイルス除去

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福岡2021.04.08 20:12

博多の総鎮守、櫛田神社で境内にある会館の壁などにウイルスを除去するとされる「光触媒」がコーティングされました。

光触媒がコーティングされたのは福岡市博多区の櫛田神社にある恵比須会館の壁やテーブル、トイレなどです。

新型コロナの感染が続くなか博多松囃子や山笠など祭りの参加者や観光客が安心して利用できるよう、FBSパレッツが無償で施工しました。

光触媒とは光をエネルギーにしてウイルスや菌を分解し、二酸化炭素と水に変えるとされるものです。

来月3日4日のどんたくでは演舞台の会場となるため、神社はこれで安心して祭りを迎えられると話していました。

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