客足の戻り鈍く…飲食店がタッグ!新商品を開発

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福岡2021.11.23 19:15

コロナ禍で悩み苦しんだ飲食業界。一部の飲食店では、今もなお客足の戻りが鈍い状態が続いています。こうしたなか、複数の飲食店がタッグを組み、新商品を生み出す動きが広がっています。

自宅で名店の味を楽しんでもらおうと、12月から専用サイトで販売されるのは「名店鍋」。ミシュランガイドで一つ星を獲得した福岡市の「割烹 味美」や愛知県のフランス料理店、宮崎県のタイ料理店など8店舗が参加しています。それぞれの店でふだんは提供していない鍋料理を開発。調理は、福岡市の「割烹 味美」が一手に引き受け、それぞれの店のレシピをもとに作り、全国に発送します。

一方、福岡市内の「食」をけん引する3つの名店が挑んだのは、究極のおせちづくり。手がけるのは、福岡市の高級仕出し料理店「松幸」、「河太郎」の新ブランド「割烹炉端 八喜多賀」、洋菓子店の「ラ・ヴィ・アン・ローズ」です。原価や労力を惜しまずに作るとびきり贅沢なおせち!コロナ禍で味わった我慢や苦労を忘れてもらい、家族3世代で明るい年を迎えてもらおうと作りました。

いったい、どんな新商品が誕生したのか?詳しくは動画をご覧ください。

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