“東京パラ”金メダリスト杉浦佳子選手 福岡県知事を表敬訪問

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福岡2021.11.25 16:39

東京パラリンピックに日本人最年長で出場し、自転車競技で、2つの金メダルを獲得した杉浦佳子選手が福岡県の服部知事を表敬訪問しました。

服部知事を表敬訪問したのは、福岡市のチームに所属する杉浦佳子選手です。

東京パラリンピックに、日本人最年長の50歳で出場し、タイムトライアルとロードレースの2冠に輝きました。

服部知事に2つの金メダルを披露した杉浦選手は、45歳の時に出場した自転車の大会で転倒し、高次脳機能障害のリハビリでパラサイクリングと出会いました。

■杉浦選手
「健常者・障がい者関係ないと思う。誰でも始めること、
楽しむこと、いまからと思ったら、ぜひ何かやっていただけたらと思います。」

杉浦選手は、日本の出場枠を増やすためにも、1つ1つのレースに出て勝利し、日本チームの役に立ちたいと次の目標を語っていました。

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