博多祇園山笠を前に神社で縁起物づくり進む

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福岡2021.06.11 16:29

博多祇園山笠は来月1日から飾り山が公開されます。福岡市の神社でいま、縁起物の準備が進んでいます。

福岡市博多区の櫛田神社では神職と巫女が山笠絵馬の箱詰めや「てぼ」と呼ばれる竹籠に身を清めるための砂「お汐井」を入れる作業に追われています。

縁起物はほかにも参加者が厄除けのために身につける「たすき守」など10種類ありますが、ことしは山笠冊子を除いた9種類が販売されます。

■巫女
「コロナが早く収束いたしますように、心を込めて奉製いたしました」

去年、新型コロナの影響で舁き山や飾り山などほとんどが行われなかった博多祇園山笠、ことしは舁き山は見送られたものの12か所の飾り山が公開されます。

縁起物は6800個用意され、来月いっぱい櫛田神社のお札所で販売されます。

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