悠悠ホーム 子ども食堂に米1トン寄付

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福岡2021.06.09 19:20

米1トンを寄付したのは大野城市の住宅メーカー、悠悠ホームです。食事を十分にとれていない子どもたちに契約農家が育てた農薬不使用の米を食べてもらおうと贈りました。

米は「ふくおか筑紫フードバンク」を通じて太宰府地区の25の子ども食堂に配られます。

ふくおか筑紫フードバンク運営委員会 松川政満委員長
「ありがたい。うれしいに限る。お米は主食ですし、みんながほしがっているものなので」

子ども食堂では新型コロナの影響で食事の提供を控えている所も多く、米は小分けするなどして子どもたちに手渡すということです。

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