4人死傷タクシー事故 男性運転手を容疑者死亡のまま書類送検

この記事をシェア

  • LINE
福岡2021.04.06 19:42

北九州市でタクシーが電柱に衝突し、運転手と乗客が死亡した事故で警察はきょう、運転手を容疑者死亡のまま書類送検しました。

この事故は去年12月、北九州市戸畑区福柳木で客3人を乗せたタクシーが電柱に衝突し74歳の男性運転手と乗客の72歳の男性が死亡したものです。

同乗していた男性の妻と娘もケガをしました。その後の警察の調べで現場にブレーキの痕はなく、心臓に持病があった運転手は、事故直前に亡くなっていたことが分かりました。

警察は、持病の悪化で事故が起きた可能性が高いなどと判断し、過失運転致死傷の疑いで男性運転手を容疑者死亡のままきょう書類送検しました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース