「飲酒運転」スタンド突っ込み大破

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福岡2021.01.14 11:59

14日未明、久留米市で乗用車がガソリンスタンドに突っ込み、41歳の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

午前1時20分ごろ、久留米市花畑の県道で、パトカーがスピード違反とみられる乗用車を見つけて停止を求めました。

車はスピードあげて逃げ、パトカーは追跡を打ち切りましたが直後に、数百メートル離れたガソリンスタンドに突っ込み、運転していた男の呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出され、男は酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、久留米市の自称、自営業一木正史容疑者(41)で、容疑を認めているということです。

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