太宰府市 聖火リレー公道実施の見送りを県に申し入れ

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福岡2021.05.04 19:33

今月11日から福岡県で始まる聖火リレーについて、太宰府市が県に対し、公道での実施を見送るよう申し入れていたことがわかりました。

福岡県内の聖火リレーは今月11日と12日、県内20の自治体を走る計画で、太宰府市では太宰府天満宮の参道から大宰府政庁跡までの公道を10人のランナーが走る予定です。

太宰府市の楠田大蔵市長はFBSの取材に対し、市内での感染が拡大していることから、参道を含めた公道での実施を見送るよう、3日、県に申し入れたことを明らかにしました。そのかわりとして大宰府政庁跡の敷地内での実施を提案したということです。

聖火リレーをめぐっては、服部知事が3日の会見の中で、福岡市と久留米市では公道での実施見送りの可能性を言及していて、6日にも判断したいとしています。

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