持続化給付金「詐欺」計1億6000万円か

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福岡2021.01.13 12:15

新型コロナ対策の持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺グループの指示役とみられる男ら3人が逮捕されました。

不正請求は合わせて1億6000万円にのぼるとみられています。

福岡県警が大分県警と合同で逮捕したのは岡山市のコンサルタント業、森本達也容疑者(54)ら男女3人です。

森本容疑者らは去年6月から7月にかけてほかの5人と共謀し売り上げが減ったとウソの申請をして、持続化給付金100万円をだまし取った疑いです。

警察は森本容疑者がグループの指示役で、合わせて160件、1億6000万円の不正請求を行い、数千万円を受け取っていたとみて余罪や金の流れを調べています。

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