福岡県宗像市の団地が再整備 新施設がオープン

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福岡2021.05.04 12:14

老朽化が進む福岡県宗像市の団地が再開発されビールの醸造所などが入る新たな施設がオープンしました。

きょうオープンしたのは宗像市の日の里団地に完成した「ひのさと48」です。

築およそ45年の集合住宅1棟を改装し、地元でとれた大麦でつくるビールの醸造所や地産地消をテーマにしたカフェなどが入居しています。

およそ50年前につくられた日の里団地は住民の高齢化や建物の老朽化が進み宗像市の支援のもと現在、西部ガスなどが再整備を手がけています。

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