選抜された海上保安官72人 人命救助などの技術を競う

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福岡2021.11.25 19:13

海の上で警備や救助活動にあたる海上保安官の技術を競う大会が25日、北九州市で開かれました。

北九州市門司区で25日に開かれた大会には、第7管区海上保安本部の各部署から選抜された海上保安官72人が参加しました。

普段の任務遂行の基礎となる『制圧』や『人命救助』などの能力向上を目的としています。

大会では、4人1チームで敵の攻撃をかわしながら、相手を制圧する技術を競うとともに、酸素が少ない船内を想定して、倒れている人をいち早く、安全に救助する正確さなどが競われました。

7管では「こうした競技大会を重ねることで、技術の向上と適切な現場対応に生かしたい」としています。

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