地元の世界遺産を学ぼう!オンライン授業

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福岡2021.06.10 19:33

中間市の中間南小学校で行われたオンライン授業には6年生およそ70人が参加し、北九州市の官営八幡製鉄所について学びました。

産業遺産学会理事で熊本学園大学講師の市原猛志さんが当時、船や機関車を作るために多くの鉄が必要となり製鉄所が建設されたことなどを説明しました。

授業を受けた児童
「八幡製鉄所が昔から鉄を作ったり海外に送ったり、いろいろなことをしていることを知れてよかった」

きょうのオンライン授業は、やはり世界遺産がある北九州市と大牟田市の小学校でも流されました。このあと2回、大牟田市の三池炭鉱などについて授業が行われるということです。

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