昔ながらの特産かきもち作り最盛期 池田町

この記事をシェア

  • LINE
福井2022.01.10 13:08

池田町で、かきもち用に薄く長方形に切った餅を干す作業が最盛期を迎え、昔ながらの素朴なおやつとして町の農産物直売所などで販売されている。(1月10日)


かきもち用の餅は、キビに黒ゴマそれに豆入りの3種類がある。

池田町で、空気が冷たく乾燥している時期に干す作業が最盛期を迎えていて、地域の人たちが薄い長方形に切ったものを一つずつ縄で縛り吊るしていた。

1か月半かけて水分をとばした餅は、揚げると香ばしくサクサクとした食感に仕上がる。

池田町ではかきもちちを作る家庭が減り、住民グループが伝統を守っている。

干した餅は揚げて、町の農産物直売所や宿泊施設などで販売している。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース