コロナの終息を願ってお水送りの松明作り

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福井2021.02.21 14:51

小浜市の児童らが、若狭に春を告げる伝統神事のお水送りで担ぐための松明を作り、新型コロナウイルスの1日も早い終息への願いを込めていた。(2月21日)


お水送りに使う松明を作ったのは、小浜美郷小学校の6年生や地元の保存会のメンバーら。

今年の神事は新型コロナウイルスの感染予防のため、一般参加はなく、地元の住民だけで松明を担ぐ。

児童たちは保存会の手ほどきを受けて、新型コロナウイルスの終息への願いや、自分たちの目標などを松明に書き込みながら組み立てた。

参加した児童からは「みんなの願いを松明に込められたので良かった」といった声が聞かれた。

若狭に春を告げる伝統神事のお水送りは3月2日に行われ、児童らは松明を担いで、およそ2キロの道のりを歩く。

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