住宅街に現れた「恐竜の足」 するどい爪も

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福井2021.04.30 13:51

福井市内の住宅街で、1本の街路樹が注目を集めている。根っこはまるで恐竜の足のようで、地元の人たちが看板を設置して、恐竜王国・福井ならではの小さな観光スポットとしてアピールしている。(4月30日)


福井市勝見1丁目の住宅街にある街路樹・ニワウルシは、およそ50年前に植えられ、直径は50cmほど。幹はまるで恐竜の太もものようで、足の先にはするどい爪の生えた3本の指があるようにも見える。

先月近くに住む斉藤賢治さん(84)が見つけ、地元で話題になっている。30日は自治会のメンバーらが、縦43cm横31cmの案内看板を設置した。

勝見自治会連合会の黒川俊男会長は「子どもが興味をもつのではないか。みんなに見てもらえれば」と話している。

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