アコヤ貝に真珠の核入れ 若狭湾で養殖

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福井2021.06.07 12:34

おおい町で真珠の核入れが始まっている。12月上旬には、きめの細かい真珠層で深い光沢を放つ若狭パールが出来上がる。(6月7日)


おおい町犬見の間宮真珠養殖場では、作業員が母貝になるアコヤ貝の卵巣に切り込みを入れ、真珠の層を巻くための外套(がいとう)膜と、真珠の核になる直径5ミリから8ミリの白い玉を埋め込んでいる。

最盛期には1日1000個のペースで作業し、7月末までに10万個を仕込む予定。

核入れしたアコヤ貝は沖合で養殖され、およそ半年で立派な若狭パールが出来上がる。

(撮影:6月4日)

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