スノーモービルで救助 県警と猟友会が協定

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福井2021.02.19 17:19

県警と県猟友会が協定を結び、猟友会のスノーモービルがケガ人の搬送や行方不明者の捜索などに活用される。(2月19日)


警察と猟友会が、大雪の際の活動支援で相互協定を結ぶのは全国で初めて。

具体的には、県猟友会が所有する約20台のスノーモービルを県警に提供し、ケガ人の救出や搬送、それに行方不明者の捜索など行う。

機動力が高いスノーモービルを活用することで、車での移動が難しい森や林の中での救助活動の時間短縮が期待されいて、福井県警の松浦則幸警備課長は「警察官が現場にいち早く行くことが大事で協力してくれてありがたい」と話していた。

県警と県猟友会では今後実践的な訓練を行い、雪害時の応援協力体制を密にすることにしている。

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