中部縦貫道 県内区間5年後に全線開通へ

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福井2021.05.02 13:08

大野市と岐阜県を結ぶ中部縦貫自動車道の大野油坂道路は、5年後の2026年春に開通する見込みで、縦貫道の県内区間が全てつながることになる。(5月2日)


国土交通省によると、中部縦貫自動車道の大野油坂道路延べ35kmのうち、和泉インターチェンジ(IC)から油坂出入口の区間15・5kmが、5年後の2026年春に開通する見込み。

大野油坂道路の大野ICと和泉ICの間は来年度中に完成する予定で、県内区間は全線開通のめどが立った。

油坂出入口から岐阜県の白鳥ICまでの11・4kmは既に開通していて、大野市から東海北陸道を経由して愛知県の一宮市までの所要時間はおよそ30分短縮され、1時間43分となる。

また、池田町と岐阜県を結ぶ国道417号の冠山峠道路は、再来年末までに開通の見込み。

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