アカカンバ収穫で新商品も 敦賀市杉箸地区

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福井2021.06.09 16:21

敦賀市の伝統野菜・杉箸アカカンバの収穫が始まった。新商品としてパスタなどに使える乾燥させた粉末も準備し、販売する。(6月9日)


杉箸アカカンバは、敦賀市の杉箸地区で150年前から栽培が続いている色鮮やかな赤アブ。

6月末までにおよそ600キロが収穫され、生産組合が市内の直売所や都内の百貨店に出荷する。

杉箸アカカンバ生産組合の山口一夫さんは「皆さんにおいしいと言われるような育て方をした。上々の出来上がりかなと思う」と胸を張った。

同組合では、カブと葉の部分を乾燥させてピンクと緑の粉末にし、パスタにかけたり、酒で割ったりして味わう新商品を開発し、今シーズンから売り出すことにしている。

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