ハナエチゼン田植え最盛期 坂井市丸岡町

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福井2021.04.30 11:32

坂井市内の水田で、わせのハナエチゼンの田植えが最盛期を迎えている。(4月30日)


坂井市丸岡町の農事組合法人「大川あぐり」が管理する、広さ20ヘクタールの水田では、早く収穫できる、わせ品種のハナエチゼンの田植えが今月20日から始まっていて、ゴールデンウイークに入った今、最盛期を迎えている。

新型コロナウイルスの影響で、飲食店でコメの需要が減り、取引価格も下がる中、同法人の大川勝利代表は「外出する機会も少なくなるので、家でおいしい米をたくさん食べてくれたら」と話している。

ハナエチゼンは8月に収穫予定で、同法人の水田ではおよそ108トンの収穫を見込んでいる。

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