伝統ラッキョウ切り体験 福井市棗小中学校

この記事をシェア

  • LINE
福井2021.06.11 11:33

福井市の棗小中学校の子どもたちが11日、学校近くの三里浜砂丘地でとれた三年子ラッキョウの根切りを体験し、甘酢漬けにして給食で味わうことにしている。(6月11日)


地元の特産物への理解を深めようと、62年続く学校の伝統行事で、3センチほどの大きさになるように鎌などを使って根や先端を切り落としていった。

おととしまでは全員で体育館に集まっていたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のために作業を分散し、小学生は午前中に2学年ずつ、中学生は午後から行うことにした。

ラッキョウは甘酢漬けにして、秋に学校の給食で食べるほか、農協にも出荷することにしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース