えちぜん鉄道運転再開 土砂崩れから1か月

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福井2021.04.06 17:33

土砂崩れの影響で運休していた、えちぜん鉄道の山王-勝山間で、安全確保の工事が終わり、1か月ぶりに運転が再開された。(4月6日)


試運転の後、6日に運転が再開されたのは、えちぜん鉄道勝山永平寺線の山王ー勝山間。

3月2日に小舟渡駅の近くの斜面が崩れたもので、県が土砂を撤去して防護柵を設けたほか、えちぜん鉄道がレールの交換をはじめとする復旧作業を続け、運転再開にこぎつけた。

沿線住民は「バスに乗り換えないといけなかったのでとてもありがたい。電車がないことは考えられない」と運転再開を喜んでいた。

7日には県道の168号線も通行可能になる。

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