乗客増へ沿線住民らが意見交換 越美北線

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福井2021.06.10 17:17

JR西日本が越美北線の運行本数削減を検討する中、沿線住民らが10日、乗客を増やすための意見交換を始めた。(6月10日)


会合には、利用促進活動に取り組む「越美北線と乗り合いバスに乗る運動を進める会」のメンバーや、まちづくりに関わる沿線住民らが参加した。

はじめに大野市が越美北線の現状について、2004年の福井豪雨からの復旧後、徐々に利用客が増えたものの、再び減少傾向にあると説明した。

参加者は運行本数の維持には乗客の増加が欠かせないとして、列車を利用しない人たちに関心を持ってもらうためのアイデアを出し合い、今後意見をまとめて活動を展開していく方針。

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