福井市南部に複合商業施設好立地で集客狙う

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福井2021.06.10 20:44

福井市南部の複合商業施設に、県内で水揚げされた鮮魚や地場野菜を揃えた食品スーパーがオープンし、買い回りの需要に応える方針。(6月10日)


福井市下河北町に6月オープンした「ライフガーデン福井南」は、ドラッグストアや100円ショップ、それに美容室、コインランドリーなど6店舗で構成する複合商業施設。

このうち10日オープンしたのが、売り場面積が約1800平方メートルの食品スーパー「アルビス福井南店」。

食料品は県内で水揚げされた鮮魚や地場の野菜など品数が豊富で、店内の石窯で焼き上げたピザや、パンなども販売している。

アルビスによる福井市南部への出店は初めてで、複合商業施設に食品スーパーが加わることで買い回りの需要に応える方針。

アルビスの池田和男代表取締役社長は、「まずは地元の食文化ということで毎日地元で食事に使われるような商材をしっかり販売すると同時に、富山石川中部の商品もあるので、食卓が広がりを持てるようになっていければ出店した意味があると思う」と話した。

アルビスでは店舗から半径3キロ以内を商圏に、1日5000人の利用を目指す。

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