燃え上がる炎に新型コロナウイルス終息願う

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福井2022.01.08 16:51

坂井市内の神社で8日、正月の飾り物を燃やすどんど焼きが行われ、参拝客らが体を温めながら今年1年の無病息災や新型コロナウイルスの終息などを祈願していた。(1月8日)


どんど焼きは坂井市三国町の氷川神社で行われた。

8日は神事のあと左義長に火がつけられ、氏子や参拝客らが正月に玄関などに飾ったしめ縄などの縁起物を次々と火の中に入れていた。

どんど焼きは、燃え盛る炎で体を温めると願い事がかなうとされていて、訪れた人たちは火を囲んでいました。

参拝客らは冬空に勢いよく燃え上がるどんど焼きを楽しみながら、今年1年の無病息災や商売繁盛、それに新型コロナウイルスの終息などを祈願していた。

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