いちほまれ田植えスタート収量アップ目指す

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福井2021.05.04 14:42

坂井市の水田で福井県のブランド米「いちほまれ」の田植えが始まり、農家は作業効率をアップさせ品質の良いコメ作りをしたいと意気込んでいる。(5月4日)


このうち坂井市坂井町の農事組合法人ファーム五本(ごほん)の広さ2・1ヘクタールの水田では4日、生産農家が田植え機を使って長さ10センチほどに育った「いちほまれ」の苗を手際よく植えていった。

この時期に植え始めるのは作業の分散化を狙ったもので、「いちほまれ」は夏の暑さにも耐えるという。

農事組合法人ファーム五本の北野雅彦代表は、「おいしい米を県民の皆さんにたくさん食べてほしい」と話す。

県によると、今年は453軒の農家あわせて1200ヘクタールの水田で栽培し、去年より800トン多い6000トンの収穫を見込む。

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