14日朝にかけて警報級の大雪の恐れも

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福井2022.01.13 12:28

福井地方気象台によると13日の県内は強い冬型の気圧配置となっていて、同日夜にかけて雪が降り続き、警報級の大雪となる恐れがある。気象台は大雪による交通障害に注意や警戒を呼び掛けている。(1月13日)


福井市内では朝から市民が雪かきに追われ、「雪が重い。すごく水を含んでいる。去年は結構雪がひどかったので、去年みたいにならなければ」と心配していた。

14日朝までに予想される24時間降雪量はいずれも多い所で、嶺北の平地で15センチ、山地で60センチ、奥越で70センチ、嶺南の平地で10センチ、山地で40センチの見込み。


(雪かきに追われる市民=13日午前8時半ごろ、大野市内)

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