県内初の公立小中一貫校が開校 敦賀市

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福井2021.04.08 19:36

県内初の公立の小中一貫校として、敦賀市に角鹿小中学校が開校し、新型コロナウイルス収束後には、共有スペースで児童生徒が交流する。(4月8日)


角鹿小中学校の開校式には、密を避けるため、最高学年の小学6年生と中学3年生が出席し、新たに作られた学校旗のもと歴史の一歩を踏み出した。

児童生徒の代表は「きれいな校舎で勉強できるとなると、モチベーションも上がるし、人数が増えるので自分たちもがんばらないといけないなと自覚が持てた」と話しました。

角鹿小中学校は、中学校の校舎の老朽化や少子化などを背景に、敦賀北と咸新それに赤崎の3つの小学校と角鹿中学校を統合した県内初の公立の小中一貫校で、児童と生徒あわせて415人が通う校舎には、プロジェクターを備えたホールや図書とパソコンを置いたフロアなど共有スペースがあり、新型コロナウイルスの収束後に児童と生徒の交流の場として役立てられる。

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