地域の特産や伝統を種目に 勝山市で運動会

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福井2021.06.09 17:44

勝山市の荒土小学校で9日、地元の魅力を詰め込んだ「土っ子ふるさと運動会」が開かれ、児童たちが熱中症に気を付けながら楽しんでいた。(6月9日)


4年生から6年生の児童たちが考えた競技は、特産のナスやニンニクの作り物を借りる競争や、炭の模型を運ぶリレーなどで、全校児童99人が3つのチームに分かれて競った。

考案した児童は「荒土の特産物や伝統の物をすべて運動会の競技に入れて、みんなに荒土のことをもっと大好きになって欲しい」と話した。

児童たちは、こまめに水分補給をしたほか、保護者は各家庭あたり1人の入場と決められ、会場全体で熱中症対策と感染対策を心掛けていた。

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