福井大学が患者の個人情報入りUSBを紛失

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福井2021.05.01 18:16

福井大学が運営する永平寺町の在宅訪問診療所が、患者の個人情報およそ1400人分が入ったUSBメモリを、紛失していたことが分かった。(5月1日)


紛失したUSBメモリに入っているのは、福井大学が運営する永平寺町の在宅訪問診療所を利用している患者1388人の氏名や住所、それに生年月日や病名などの個人情報。

福井大学によると、4月22日に在宅訪問診療所に勤務する大学職員が、福井大学医学部付属病院の会議へ行く際に紛失したもので、USBメモリにパスワードは設定されていなかった。

現時点では、情報が利用された形跡はないという。

今後福井大学ではデータの暗号化を義務付けるほか、研修会を開いて再発防止に努めるとにしている。

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