漁師もびっくり!巨大マンボウ 定置網に

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福井2021.11.19 17:16

19日早朝、若狭湾沖で巨大なマンボウが定置網にかかった。ウシマンボウと呼ばれる種で、大きさは一般的なマンボウのおよそ倍、全長2メートル、重さ650キロあり、漁協関係者を驚かせた。(11月19日)


午前9時ごろ、小浜市の小浜漁港に水揚げされた。サワラやサゴシを狙う定置網に掛かっていたという。

坂井市の越前松島水族館によると、ウシマンボウは頭と下あごが突き出ているのが特徴で、日本海側では富山県より南で確認されている。同漁港では毎年10月から2月にかけてマンボウがかかることはあるが、ウシマンボウは珍しいとのこと。

市場の仲買業者は「何が来たのかなという感じ。こんなに大きいのも初めて」と驚いた様子だった。

身はイカのような食感で、あっさりとした味だという。競り落とした店で20日にも身は切り身にして、肝は甘辛く煮つけて販売される。

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