恐竜の親子が冬ごもり 豪雪を避けて倉庫へ

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福井2021.11.25 12:29

本格的な雪のシーズンを前に25日、大野市和泉地区の道の駅九頭竜で観光客らを出迎えているティラノサウルスの親子が冬ごもりに入った。道の駅の運営会社によると再び姿を現すのは3月下旬以降になる見込み。(11月25日)


全長は親が12メートル、子どもが4.6メートル。大きくてリアルな姿から店の看板娘ならぬ看板恐竜として人気がある。

同地区は積雪が多い年で2メートルに達することから、親子は1キロ先の倉庫までトラックに連れられて行った。

道の駅の従業員は「わが子を送り出す親の気持ち。恐竜が冬眠すると冬が来るなと。恐竜の親子を見て立ち寄ってくれる利用客も結構多いので春にはぜひ戻って来てもらわないと」と話した。

子どもの恐竜は冬の間に不調だった鳴き声の調子をみてもらうことになっているという。

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