雪関連情報 14日昼前にかけ交通障害注意

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福井2022.01.14 08:15

県内は14日午前6時現在、強い冬型の気圧配置となっており、北陸地方の上空約5000メートルには、氷点下36度以下の寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定となっている。福井地方気象台は14日昼前にかけて大雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、強風や雪による視程障害、なだれ、落雷や突風に注意を呼び掛けている。(1月14日)


14日午前9時現在の各地の積雪は大野市九頭竜で118センチ、大野で65センチ、南越前町今庄で48センチ、越前市武生で20センチ、福井で20センチ、敦賀で5センチ、小浜で9センチとなっている。

15日午前6時までに予想される24時間降雪量はいずれも多い所で、嶺北の平地で5センチ、嶺北の山地で10センチ、奥越で20センチ、嶺南の平地で5センチ、嶺南の山地10センチとなっている。

福井鉄道と京福バスは14日の高速バスについて、雪の影響で東京線・大阪線は全便で運休、名古屋線も一部の便(名鉄バスセンター発18時、福井駅東口発19時)を除き運休すると発表した。

ネクスコ中日本によると、県内の北陸自動車道と舞鶴若狭自動車道の事故や雪による通行止めは14日午前2時45分に全て解除された。

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