コウノトリのヒナ誕生~同じペアで2年連続

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福井2021.04.03 18:28

越前市の白山地区でコウノトリのペアが産んだ卵からヒナがふ化し、このペアからのヒナ誕生は2年連続となる。(4月3日)


ヒナが誕生したのは、オスの「たからくん」とメスの「みやび」のペア。

越前市によると、先月31日に親鳥が餌を吐き出すような行動が見られた後、今月1日にヒナの姿が確認された。

市では少なくとも2羽がふ化したとみていて、このペアによるヒナの誕生は2年連続となる。

市は「コウノトリを見かけても近づかず餌を与えないほか、観察や撮影の場合は巣から150メートル以上離れて静かに見守って欲しい」と呼びかけている。

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