2年ぶり「つるが鳶」披露で防火意識高める

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福井2022.01.10 19:10

敦賀市で10日、消防団が2年ぶりに「つるが鳶」をして防火意識を高めた。一方で県内でも新型コロナウイルスの感染者が増える中、一般の見物は見送られた。(1月10日)


敦賀市で10日に行われた消防団の出初式では、江戸時代の火消しの技を伝える「つるが鳶」で団員が防火意識を高めた。乗り手は高さおよそ6メートルのはしごに登り、俊敏さが求められる「うぐいすの谷渡り」や「ねずみ返し」など、およそ30種類の技を繰り広げた。

2年ぶりの「つるが鳶」だったが、県内でも新型コロナウイルスの感染者が増える中一般の見物は見送られた。

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