大野市が支援物資 地震災害の福島相馬市へ

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福井2021.02.16 16:47

福島県と宮城県で起きた地震被害を受け、大野市は災害応援協定を結ぶ福島県相馬市に支援物資として水とブルーシートを送った。(2月16日)


大野市が準備したのは、ブルーシート300枚と非常用飲料水1.5リットルのペットボトル680本。

大野市と相馬市は2013年に災害応援協定を結んでいて、毎年職員1人を派遣して東日本大震災の復興を手伝っている。

13日夜に起きた震度6強の地震では、相馬市では屋根瓦が落ちたり、水道水が濁るといった被害が出ている。

大野市企画総務部の川端秀和部長は「職員を1人派遣して情報も入っていて、今回素早く支援させてもらった。役立ててほしい」と話していた。

大野市が相馬市に支援物資を送るのは、東日本大震災と2019年の台風被害に続き3度目。

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