リニア工事の安全対策を協議 トンネル工事の事故受け JR東海

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愛知2021.11.24 18:56

JR東海とゼネコン各社は24日、リニア中央新幹線のトンネル工事で相次ぐ崩落事故を受け、再発防止策を話し合う「中央新幹線安全推進協議会」を開きました。

1回目となるこの日は、トンネル工事に関わるゼネコン各社らが出席。

冒頭で、JR東海の宇野護副社長は「従来は各現場で責任をもって安全管理を行うことが基本だったが、協議会を立ち上げ、JRとゼネコンが強力な態勢で事故防止に取組んでいく」と述べました。

リニア中央新幹線のトンネル工事をめぐっては、10月27日に岐阜県中津川市で作業員2人が死傷する崩落事故が起きたほか、11月8日には長野県で土砂が落下し、1人がけがをする事故が起きています。

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