東山公園協会事務所から約1500万円盗む 協会元職員窃盗容疑で書類送検

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愛知2021.10.14 09:27

名古屋市千種区の東山動植物園を運営する協会の事務所で、金庫から現金がなくなった事件で、協会の元職員が窃盗容疑で書類送検されたことが分かりました。

この事件は、東山動植物園内にある「東山公園協会」の事務所で、主に売上金や釣り銭が保管されている金庫から、現金約1500万円がなくなったものです。

捜査関係者によりますと、警察は守山区に住む協会の元職員の男性(54)を今年3月、金庫から現金約22万円を盗んだとして13日に書類送検したことが分かりました。

調べに対し男性は、容疑を認めていて、「子供の学費や住宅ローンの返済に回した」などと供述した上で「これまでに1500万円以上の現金を盗んだ」と話していて、警察が裏付けを進めています。

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