父親を暴行し死亡させた罪 息子(48)に懲役5年の判決 津地裁

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三重2021.10.08 19:12

三重県鈴鹿市で今年2月、息子が父親に暴行を加え死亡させた事件で、津地裁は8日、懲役5年の判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと、金兒信行被告(48)は今年2月、自宅で父親の茂さん(当時71)に殴る蹴るなどの暴行を加え死亡させた傷害致死の罪に問われています。

この日の判決で津地裁は「被告は執拗(しつよう)で危険な暴行をほぼ一方的に加え、犯行態様の悪質性が高く、交通事故の後遺症による精神障害が間接的に影響を与えていたとされるが、程度は軽度で、量刑を大きく左右するものではない」として、懲役5年を言い渡しました。

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