歩行者の交通事故死者数 1年で最多時期、県内一斉取り締まり 愛知県警

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愛知2021.01.13 08:28

 歩行者の交通事故死者数が1年で最も多くなるこの時期、愛知県警は12日、県内一斉に交差点を中心とした取り締まりを行いました。

 12日、名古屋市緑区の交差点では警察官10人が歩行者の横断を妨害した車の取り締まりにあたりました。

 愛知県警の過去5年間の統計では、1月中旬から下旬にかけ、歩行者の交通事故死者数が1年で最も多くなる傾向があり、今回の取り締まりは県内45か所で一斉に行われました。

 愛知県警交通指導課の笠井拓次長は「年末年始の休みが終わって活動が本格化している時季に多発しているのではないかと考えています」としています。

 また、日没の時間帯は特に事故が起きやすいということで、警察は車を運転する際、午後4時を目安にライトを点灯するよう呼びかけています。

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